

世界へ広がる挑戦と価値創造 ・多角的な事業展開。
農業・地域・人をつなぎ、価値を生み出す リンクの
事業フィールドのご紹介をします。




農業を愛し、生産者様に寄り添う。―― それが私たち「 農機具王 」です。
2011 年末、もとは廃品回収業から始まった当社ですが、現場で気づいたのは、生産 者の皆様がトラクターなどの農機具を手放す際、「お金を払って引き取ってもらうしかない」という現実。そこで私たちは、無料引き取りや買い取りという新しい仕組みを導入しました。
「これは助かる」「まだ使える機械を、次の誰かへ」―― その声を原動力に、約 10 人のスタッフとともに立ち上げた事業は、今や全国 37拠点へと拡大。2024 年には年商 50 億円を突破し、社員は約 200 名、累計買取実績は 7 万件を超えるまでに成長しました。

中古農機具 買取・販売事業

「儲かる農業」「続けられる農業」へ
中古農機具の買取・販売だけでなく、正しい肥料の使い方の提案や販売、栽培指導の事業も始めました。農機具王は、これからも日本の農業を支え、「儲かる農業」「続けられる農業」の実現を全力で応援します。

お客様にあった品種、品目の苗や種子のご提案・販売をいたします。全国各地の特性に応じた、多種多様な品種をご提案することが可能です。




今、日本各地で
中古農機具
の需要が年々高まっています。
新規就農のハードルを下げる
農業を始めたい若者や移住者にとって、最初に立ちはだかるのが「初期投資の高さ」です。新品の農機具は数百万円単位の出費になることもあり、多くの人にとって大きな壁になります。
その点、中古農機具ならコストを大きく抑えることができ、限られた予算でも必要な装備をそろえやすくなります。中古だからといって性能に問題があるわけではなく、しっかり整備された機械は十分に現場で活躍できます。

一方、長年農業に携わってきた高齢の農家にとっても、中古農機具は心強い存在です。新品を買うには費用も体力も必要で、「あと数年だけ」と考えている農家さんにとっては、手が出にくいのが現実。しかし中古農機具なら、手ごろな価格で必要な機械を手に入れることができ、無理なく農業を続けることができます。
このように、中古農機具は「農業を始めたい人」と「農業を続けたい人」の両方を支える、重要な役割を果たしています。農機具王では、そうした皆様の挑戦と継続を応援するため、品質と価格にこだわった中古農機具を全国に届けています。
高齢生産者様が農業を続けられる



WEBサイトの運営により24時間、農機具をお買い求めいただけます。

農機具王はこれまで、中古農機具の買取・販売を通じて多くの生産者の皆さまとつながってきました。
でも私たちは、機械を売るだけの会社で終わりたくはありません。これからは、“農業のすべて”に関わっていく企業を目指します。

高齢化や後継者不足によって、手放されてしまう農地が全国に数多くあります。一方で、「農業を始めたい」と意欲のある人も増えてきています。
私たちは、そうした想いと農地を結びつけるマッチングの仕組みを作り、農地の集約と新規就農の後押しをしていきたいと考えています。
農地を守り、農業をつなぐ「マッチング」の仕組みづくり

農業の入り口から出口まで、トータルサポート
農機具の提供だけでなく、農地の確保、作物の栽培支援、販売まで。
農業に関わるすべての段階でサポートできる体制をつくり、「誰でも農業ができる」「続けられる」「稼げる」社会を目指します。

農業の入り口から出口まで、
トータルサポート
「農機具王が目指す
これからの農業」
農機具だけではない
「農業のすべて」
に関わっていく

「農機具王が目指す
これからの農業」
中山間地域の耕作放棄地を、地域みんなで守るしくみを。

「農機具王が目指す
これからの農業」
中山間地では、少子高齢化や担い手不足により、手入れの行き届かない耕作放棄地が年々増えています。放っておけば、荒れた土地が広がり、地域の景観や治水、防災機能にも悪影響を与えかねません。だからこそ、私たちは考えます。「地域みんなで農地を守り、活かす仕組み」が必要だと。
農機具王は、農機具の提供だけにとどまらず、耕作放棄地を“次の担い手”へとつなぐマッチング、草刈りや耕うんなどの日々の管理を地域内でシェア・委託できる仕組み、そして、中山間地ならではの小規模多品目農業を支えるサポート体制をつくっていきます。
農地を未来へつなぐ。地域で支え合い、誰もが関われる農業へ。それが、農機具王が目指す“これからの農業”のかたちです。



Noukiguou















