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コンバインアート作品|武蔵野美術大学 卒業制作で農業機械「コンバイン」をアートとファッションの視点で再解釈

  • 執筆者の写真: 葉月 井上
    葉月 井上
  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月4日

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科4年生の卒業制作作品において、株式会社リンクが扱う農業機械「コンバイン」をモチーフにしたコンバインアート作品が展示されました。

コンバイン アートファッション
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 卒業制作品(コンバインアートファッション)コンバイン提供 : 農機具王

本作品の作者である学生は、これまでファッションショーと乗り物を掛け合わせた表現を一貫して制作してきました。装飾や空間演出を通して、乗り物そのものに新たな意味や視点を与え、「機能」だけでは語られない存在として再提示することをテーマとしています。


今回の卒業制作で作者は、単なる造形物ではなく、社会と強く接点を持つ“乗り物”を扱いたいという思いから、近年注目されている米をめぐる社会課題や、農家人口の減少といった背景を持つ「コンバイン」を題材に選択されました。


農業機械という実用性の象徴的存在に、アートやファッションの視点から新たな光を当てることで、農業という分野を社会や若い世代にとって“遠いもの”ではなく、“関心を向けたくなる存在”として提示することを目指した作品となっています。株式会社リンクとしても、農業という分野を新しい角度から捉え、表現し、盛り上げようとする若者の存在に大きな感銘を受けております。


本作品は、2025年1月15日(水)〜18日(土)に開催される「武蔵野美術大学 卒業制作展」にて展示され、会場内でも特に注目度の高い「美術館前 中央広場」に設置される予定です。会期中(15日の14:30~)は、株式会社リンクのスタッフも現地を訪問予定であり、作者である学生および株式会社リンク双方への取材対応が可能です。農業×アート×ファッションという異分野融合の象徴的な取り組みとして、ぜひ多くのメディアの皆さまにご取材いただけましたら幸いです。

農業機械にアートやファッション視点から新たな光を当てる

■ 展示概要

展示名:武蔵野美術大学 卒業制作展

会期:2025年1月15日(水)〜18日(土)

会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

展示場所:美術館前 中央広場

内容:コンバインを題材にした空間演出・インスタレーション作品


■ 取材について

取材対象:

・武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 卒業制作学生

・株式会社リンク

取材形式:現地取材/コメント取材 いずれも可

取材対応期間:1月15日 14:30~



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