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SHIKI FARMERS CLUBと協業開始—肥料と農機の“適正価格提供”で、生産者の経営改善を後押し—
株式会社リンクは、農業者コミュニティ「SHIKI FARMERS CLUB」と協業し、クラブ会員に向けた肥料の特別価格提供・農機の優待販売制度を開始。本取り組みは、生産コストの上昇が続く近年の農業現場において、生産者様が継続して経営を続けられる環境づくりを目的としたものです。 ■協業の背景 肥料・資材の高騰、農機の価格上昇、人手不足など、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。農機具王は、全国の生産者様から得た生の声をもとに、「高品質の農機・資材を適正価格で届ける」ことを使命とし、今回SHIKI FARMERS CLUBと連携して会員支援を強化する運びとなりました。 SHIKI FARMERS CLUBは、全国で発信活動を行う生産者をはじめ、食・クリエイティブ・流通など様々な領域の仲間が集まり、“農業をカルチャーに” を掲げて活動するコミュニティです。メンバー同士の連携や発信力の強化、イベント・ブランド開発などを通じて、農業の魅力を社会に広げ、新しい価値やスタイルを生み出しています。両者が連携することで、 農機の購入ハードルを下げ、肥料のコ
葉月 井上
2025年12月26日読了時間: 2分


岩手奥州前沢店で育てたお米1トンを岩手県の子ども食堂と老人ホームへ寄付しました
農機具王 奥州前沢店は、11月12日および13日の2日間で、合計1tの自店生産米を地域の福祉団体へ寄付しました。 11月12日は特定非営利活動法人 青少年未来プロジェクトが運営する子ども食堂へ、13日は社会福祉法人 岩手福寿会・特別養護老人ホーム「福寿荘」へ寄付を実施。2日間で延べ約1tの米の支援に貢献しました。 ■ 子ども食堂で判明した“米どころ岩手の深刻な現実” 子ども食堂のスタッフによれば、ひとり親家庭で「お米を十分に買えない」といった声が寄せられているとのことです。物価高騰の影響もあり、主食ですら十分に確保できない家庭が増えており、今回子ども食堂のお米の約1年分の消費量を寄付できました。子ども食堂運営者からは大変お喜びいただき、お米の支援ニーズが非常に高いことが明らかになりました。 ■ 高齢者施設でも“日々の食の安心”を支援 13日に寄付した福寿荘では、約160名の入所者の食事提供に活用される予定です。施設職員からは、「寄付されたお米は入所者に大切に食べてもらうようにする」とのお声をいただきました。日頃お世話になっている奥州市の皆様に恩返
葉月 井上
2025年11月28日読了時間: 2分


【農機具王】リユースによるCO₂削減量を初公開。トラクター・コンバイン・田植機の再利用だけで「最低でも約9,700トン」削減
2024年に自社で再整備・再販売した主要3機種の年間販売実績をもとに、「最低でも約9,700トンのCO₂削減効果」があることを試算しました。 株式会社リンクは、2024年に自社で再整備・再販売した主要3機種(トラクター・コンバイン・田植機)の年間販売実績をもとに、「最低でも約9,700トンのCO₂削減効果」があることを試算しました。新品製造時と比較した環境負荷を可視化することで、農業分野における循環型モデルの確立を目指します。 ■再利用による環境貢献 農機具は新品製造時に大量の鉄鋼・樹脂を必要とし、1台あたり数百〜数千kgのCO₂を排出するとされています。農機具王では2024年、全店舗でトラクター2,606台、コンバイン1,286台、田植機1,031台を再整備・再販。この3機種のみで、年間約9,700トンのCO₂削減効果を確認しました。トラクター1台を再利用することで、新品製造に比べ約2.1トンのCO₂排出を抑制。同社では、これを「農業の裏側から支える“見えない脱炭素化”」と位置づけています。 トラクター:2,400t → 300t(約87%削減
葉月 井上
2025年11月28日読了時間: 2分


「農機具王」が導入した“意外な福利厚生”が話題美容や健康を応援する「美容健康安全手当」で従業員の満足度アップ~農業業界の堅実企業が見せる“人を大切にする”新しい姿~
従業員の心身の健康と笑顔を支える福利厚生として、「美容健康安全手当」を導入しました。 一見すると農業業界とは縁遠く感じる“美容”というキーワード。 しかしこの制度は、「美容も健康も仕事のパフォーマンスを支える基盤」という発想から生まれた、従業員想いの取り組みです。 ■ “美容手当”がある農業企業!? 農業機械の売買を行うリンクは、全国に36店舗を展開。現場では接客・買取・整備・販売など多様な職種の社員が働いています。その中で、特に女性従業員から寄せられたのが「美容や健康の維持にかかる費用の負担を少しでも軽くしたい」という声。 会社はその声に耳を傾け、美容院・エステ・健康グッズ・フィットネス・サプリメントなど、美容・健康に関わる支出を支援する「美容健康安全手当」を正式に制度化しました。 導入以降、従業員からは、 「気持ちまで明るくなった」 「美容や健康への意識が高まり、仕事にも前向きに取り組めるようになった」 などの声が多く寄せられ、社内満足度が大幅に向上しています。 また、この手当は美容や健康のみならず、従業員の安全を守るための役割も担っておりま
葉月 井上
2025年11月28日読了時間: 2分


葉月 井上
2025年11月19日読了時間: 0分


農機具王を運営する株式会社リンク、農業インフルエンサー「米助」氏と協業開始― 生産者の固定費削減を支援。中古農機具・肥料を割引提供 ―
株式会社リンクは、農業インフルエンサー「米助」氏が運営するオンラインサロンと協業し、生産者の固定費削減を目的とした支援プログラムを開始しました。 この取り組みは、農業経営の安定化を支えるために、株式会社リンクが保有する農機・資材ネットワークを活用し、サロン会員に向けた特別サポートを行うものです。 ■提供内容について 本協業では、以下の3つの支援を中心に展開します。 ① 中古農機具の特別割引提供 農機具王が全国から仕入れる中古トラクター・コンバイン・田植機などの対象商品を会員限定価格で販売。新規就農者や経営規模の拡大を目指す農家でも導入しやすい価格で提供し、初期投資や設備維持コストの負担を軽減します。 ② 肥料・農業資材の低価格供給 リンクが展開する農業支援ブランド「アグリスイッチ」を通じ、肥料・土壌改良資材を特別価格で提供。現場の声を反映したPB肥料の導入を進め、栽培コスト全体の最適化を支援します。 ■協業の背景 近年、燃料費や資材価格の高騰、円安によるコスト増などにより、生産者の経営環境は厳しさを増しています。このような状況の中、「農業をもっと
葉月 井上
2025年11月12日読了時間: 2分


“農ガチャ”に子どもから大人までワクワク!農機具王の自販機プロジェクトに11人が挑戦~人気No.1は「おもしろTシャツ」 「普段買わないものが出て楽しい!」の声~
今回の農ガチャには、子どもから50代までの幅広い世代の11名が参加し、予想以上の反響をいただきました。 ■ “農ガチャ”とは 農業をもっと楽しく、身近に。そんな想いから誕生した「農ガチャ」は、農機具や農業関連グッズがランダムで出てくる自販機です。ハンドルを回すまで何が出るか分からないドキドキ感が好評で、農業関係者だけでなく、一般の来場者にも注目を集めています。 ■今回の参加結果 来場者数:11人 年齢層:子ども~50代まで 人気商品:おもしろTシャツ 参加者の声: 「トミカやTシャツは自分たちではわざわざ買わないから、出てきておもしろかった!」 普段手に取る機会の少ない“農業関連グッズ”が出てくることで、農業に対する興味や親近感を感じていただけた様子でした。 ■農機具王コメント 「農業を“かたいもの”ではなく、“楽しいもの”として知ってもらうきっかけをつくりたいと思っています。今後も全国のイベントや店舗で農ガチャを展開し、地域の皆さまと一緒に“農を楽しむ文化”を広げていきたいです。」 ■栃木店でも引き続き設置中! 農ガチャは現在、農機具王 栃木店
葉月 井上
2025年11月5日読了時間: 2分


葉月 井上
2025年11月4日読了時間: 0分


葉月 井上
2025年11月4日読了時間: 0分


【恵比寿に笑顔とつながりを。】農機具王 × フロンティア、「恵比寿文化祭2025」で親子体験ブースを出展!地域企業と連携したCSR活動で、世代を超えたコミュニケーションの場を創出
フロンティア株式会社と共同で2025年10月11日(土)に開催された「恵比寿文化祭2025」に出展しました。本出展は、地域企業や団体とともに行うCSR活動の一環として実施されたもので、当日は親子連れや地域住民の方々に楽しんでいただける体験型コンテンツを展開。 会場には終日、笑顔と温かい交流があふれました。 ■ イベントレポート 「親子のコミュニケーションの機会創出」をテーマに出展 農機具王とフロンティアは共同でブースを設け、「人と人との関わり、地域をつなぐこと」を大切にした体験を提供しました。ブースでは、親子で一緒に楽しめる輪投げ体験コーナーを実施。 小さなお子さまが笑顔で輪を投げ、それを親が優しく見守る――そんな温かな光景が絶えず見られ、スタッフや周囲の来場者まで自然と笑顔になる、“つながり”を体感できる時間となりました。 恵比寿ガーデンプレイス全体が、世代を超えて笑顔が広がる温かい空間となり、地域に拠点を置く企業として、地元の方々との絆を深める貴重な機会となりました。 ■ 農機具王としての取り組み 農機具王は、中古農機具の買取・販売を中心に、
葉月 井上
2025年10月24日読了時間: 3分


葉月 井上
2025年9月29日読了時間: 0分


週末だけで“副業農業”が可能に~農機具王三重店での実証栽培、1反の水稲で約13万円の利益を確認~
日本の農業の課題と働き方の変化を踏まえ、「副業としての農業」の可能性を検証するため、農機具王三重店において1反の田んぼを借り、水稲栽培を実施しました。 ■背景 中山間地を中心に進む農地の放置は、日本農業における大きな社会課題となっています。一方で、近年は「副業解禁」の流れを受け、週末や空き時間を活用した新しい働き方への関心が高まっています。 農機具王では、こうした社会課題と働き方の変化を踏まえ、「副業としての農業」の可能性を検証するため、農機具王三重店において1反の田んぼを借り、水稲栽培を実施しました。 ■実証内容 栽培面積:1反 作業時間:合計約2日(田起こし・田植え・水管理・草刈り・収穫) 収穫量:約8俵(480kg) 売上:約16万円(1俵=20,000円換算) 経費:苗代約11,200円+肥料代約12,130円 合計約23,300円 利益:約136,700円 ポイント ・主な作業日数は2日以内に収まり、会社員や自営業者でも「週末農業」として実践可能 ・副収入として十分な利益が見込め、規模拡大で収入増も期待できる ・中古農機具を活用すること
葉月 井上
2025年9月29日読了時間: 3分


【農機具王 三重店】自社で栽培したお米(地域の子どもたちのご飯 約880食分)をこども食堂へ寄付
「農機具王 三重店」は、自社で栽培したお米を三重県鈴鹿市の”こども食堂”へ初めて寄付いたしました。 ■背景 全国で増加する「こども食堂」は、子どもの居場所づくりや食支援の拠点として注目されています。しかし安定した食材確保は依然として大きな課題です。農機具王では、単なる収益化ではなく「農業の成果を地域福祉へ循環させる」取り組みの一環として、自社で栽培したお米の寄付をいたしました。 8月25日、収穫された8俵の内、1俵(60kg)を三重県鈴鹿市のこども食堂に寄付いたしました。これは、地域の子どもたち約880食分にあたるお米になります。この取り組みは、地元生産者さんの協力もあり実現することができました。この取り組みで農地再生と同時に収穫物を地域福祉へ還元できたと感じております。 ■コメント(農機具王 三重店担当) 「今回の寄付を通じて、農業の成果を地域の子どもたちと分かち合うことができました。農業が地域福祉や次世代育成と直結することを示せたと感じています。」 ■今後の展望 農機具王は今回の取り組みを起点に、「週末農業プロジェクト」を本格展開します。..
葉月 井上
2025年9月25日読了時間: 2分


毎日新聞に香川店スタッフが取り上げられました
↓記事はこちら↓ https://mainichi.jp/articles/20250904/ddl/k37/040/234000c
葉月 井上
2025年9月24日読了時間: 1分


葉月 井上
2025年9月22日読了時間: 0分


担い手不足の時代に農業を未来へ―農機具王とアグリスイッチ、構造再編をチャンスに変える「週末農業プロジェクト」を始動―
「農機具王」と「アグリスイッチ」事業部は、農業の再編を「次世代につなぐ機会」と捉え、新たな取り組み「週末農業プロジェクト」を始めます。 日本の農業は今、大きな転換点を迎えています。農家の減少と高齢化により、全国で農地や農機の遊休化が進んでいます。従来は「危機」と捉えられてきたこの状況ですが、農地の集約や異業種の参入が進むことで、生産性を高めるチャンスともなっています。 しかし、農業を支える「担い手不足」という課題は依然として深刻です。農業人口は過去20年間で半減し、地域の農業継続に黄信号が灯っています。 こうした背景の中、「農機具王」と「アグリスイッチ」事業部は、農業の再編を「次世代につなぐ機会」と捉え、新たな取り組みを進めています。 ■取り組みの柱 1.中古農機の流通による農地継承支援(農機具王) ・高齢農家が手放す農機を新規就農者や若手農家へ橋渡し。 ・新品より低コストで導入できるため、経営参入のハードルを下げる。 ・遊休農機を循環させることで農地の維持・活用を後押し。 2.栽培指導による新規参入者支援(アグリスイッチ) ・新しく農業を始める
葉月 井上
2025年9月4日読了時間: 3分


「農機具王の仕事ってどんな感じ?」芸人が体験!就活・転職応援動画を公開全国で積極採用中 ― 農業の未来を一緒に支える仲間を募集!
株式会社リンク(農機具王)は、就職・転職活動をされている学生・求職者の皆さんに向けて、当社の仕事を分かりやすく紹介する動画をYouTubeで公開しました。 ■農機具王の仕事ってどんな感じ?芸人が本気で挑戦! 今回公開した動画「【就活・転職応援】農機具王の仕事ってどんな感じ?芸人が本気で挑戦!」では、お笑いコンビ「ドドん」のお二人が農機具王・茨城店を訪問。農機具王の仕事紹介や農機具クイズ、さらに最後にはドドんさんが「BONNOU~煩悩~リンクver」を作ってくれています。社員とのやり取りや現場の雰囲気を楽しくお伝えできる動画になっております。 「農機具の知識がなくても大丈夫?」「どんな雰囲気で働けるの?」といった疑問を持つ方にも、クイズ形式やお笑いネタを交えて紹介しているため、リラックスしながら理解できる内容です。 ■農機具王では全国で積極採用中! 現在、農機具王は全国の店舗で積極的に採用を行っています。 農業や機械の知識がなくても、入社後の研修や先輩社員のサポート体制が整っており、未経験の方も安心して挑戦できます。また、農機具王では中卒や高卒の方
葉月 井上
2025年8月29日読了時間: 2分


滋賀県の生産者を機械整備の面から支援「整備王 滋賀店」サービス開始のお知らせ〜どこで購入した農機でも受け入れ可能。農業現場の“困った”を支える新たな取り組み〜
農機具王 滋賀店は、2025年9月1日より新たに農機整備サービス事業を開始し、【整備王 滋賀店】として稼働いたします。 ■「農機具王 滋賀店」で整備王始動! 「農機具王 滋賀店」は、2025年9月1日より新たに農機具の整備サービス事業を開始し、【整備王 滋賀店】としても稼働いたします。農機具業界では一般的に「自社で販売した機械以外は修理・整備を受け付けない」という体制が多く、生産者の皆さまが修理先を見つけられずに困るケースが増えています。また、整備対応できる業者が限られるため、整備してくれる場所が見つかったとしても修理費用が高騰するという課題もあります。 さらに、農業機械が壊れた際に、特に高齢の生産者様にとっては、機械の修理を行うことが困難で、最終的には「農業を続けられない」との理由で離農してしまうケースも多いです。特に高額な修理や買い替えが難しい場合、農業の続行が厳しくなるという問題があります。 当店では、こうした現状に対して、地域の生産者の皆さまに少しでも安心して農業に取り組んでいただけるよう、以下のような新サービスを展開いたします。 ■【整
葉月 井上
2025年8月25日読了時間: 3分


葉月 井上
2025年8月4日読了時間: 0分


農機具王の取り組みが産経新聞に取り上げられました
↓記事はこちら↓ https://www.sankei.com/article/20250715-HMA3ZGDAYVOFVJM6FAZWEAYAQI/
葉月 井上
2025年7月24日読了時間: 1分
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