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岩手奥州前沢店で育てたお米1トンを岩手県の子ども食堂と老人ホームへ寄付しました

  • 執筆者の写真: 葉月 井上
    葉月 井上
  • 2025年11月28日
  • 読了時間: 2分

農機具王 奥州前沢店は、11月12日および13日の2日間で、合計1tの自店生産米を地域の福祉団体へ寄付しました。


11月12日は特定非営利活動法人 青少年未来プロジェクトが運営する子ども食堂へ、13日は社会福祉法人 岩手福寿会・特別養護老人ホーム「福寿荘」へ寄付を実施。2日間で延べ約1tの米の支援に貢献しました。


■ 子ども食堂で判明した“米どころ岩手の深刻な現実”

子ども食堂のスタッフによれば、ひとり親家庭で「お米を十分に買えない」といった声が寄せられているとのことです。物価高騰の影響もあり、主食ですら十分に確保できない家庭が増えており、今回子ども食堂のお米の約1年分の消費量を寄付できました。子ども食堂運営者からは大変お喜びいただき、お米の支援ニーズが非常に高いことが明らかになりました。


■ 高齢者施設でも“日々の食の安心”を支援

13日に寄付した福寿荘では、約160名の入所者の食事提供に活用される予定です。施設職員からは、「寄付されたお米は入所者に大切に食べてもらうようにする」とのお声をいただきました。日頃お世話になっている奥州市の皆様に恩返しすることができたのではないかと考えております。


■ 企業としての社会貢献を“継続型の取り組み”へ

農機具王では、今回の取り組みを機に、地域の子どもや高齢者を支える食支援を定期的に行う方針です。

 

■ 11月12日・13日の寄付概要

11月12日:子ども食堂(青少年未来プロジェクト)

寄付量:500kg


11月13日:特別養護老人ホーム「福寿荘」

寄付量:500kg

入所者等:160名


【2日間合計】寄付量:1t

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